自転車のサドルの上で

74歳の26年目のチャリダーです。油絵も始めてから8年目に入りました

2017乗鞍の顛末


 乗鞍が終わった。応援参加であるが、チームの結果は全般的に低調な結果となった。まず、入賞者が出なかったばかりか、タイムを落としている面々が多かった。
 久しぶりに開催日の天気を心配しなくても良い状況であった。空は前日から晴れ渡り、絶好のサイクリング日和。しかし、こういう時は陽が登るにつれて気温が上がり、参戦者には良くはない状況だ。が、その中でもトップクラスを見れば、森本チャップ(写真;ぶれているし、ピンもあってない)の走りは記録更新はならなかったが(途中2回チェーン落ちしながらも!)歴代2位の結果、チャリダーの坂馬鹿俳優こと猪野学は前年を4分短縮している。
 自分は善五郎の滝付近でカメラを持って応援したが、カメラ操作と集団の中で個人を見つけて応援するのは難しかった。昨年に引き続き、アブハチな結果になったことはお詫びしたい。もっと余裕をもってカメラ操作できるように練習しなければならない。
 チームのメンバーはヒルクライムの講習(練習)会をやらないといけないね、と宿に戻って談義。

 さて、善五郎の滝付近で応援している隣に息子さんを応援している自分よりやや年上のご夫婦がいた。松本市在だが、息子は40歳台で奈良県に在住という。ご主人の方は昔ママチャリで乗鞍に登ったことがある、と言っていた。「少しずつ、休憩しながら登ればどなたでも登れますよ」と奥さんに言うと、ご主人が「おい、一緒に登ろうか」と言い、「何を無茶言うの!」と奥さん。
 集団で通り過ぎる息子さんの姿はご主人は見つけられず、奥さんが通り過ぎる時にやっと見つけたと、アイパッドの動画を二人で見ていた。