自転車のサドルの上で

74歳の26年目のチャリダーです。油絵も始めてから8年目に入りました

壊し屋

 2月からの8ヶ月で3台のフレームを壊してしまった。1台は車にはねられた。1台は車にぶつけた。1台は、なんだろう?ヒビがいってしまった。
 もともと、フレームも消耗品という意識であったが、そういう意識が物を大切にしない扱いをしてしまうのかもしれない。大いに反省。山の神には「壊し屋」といわれている。
 あまりに値の張るフレームは買わないようにしようとこれも反省。どんな乗り味か試したかったのだが、100kmも走ればなんでも一緒になる脚なのだから、と思う。予算はかなり厳しいが、スペアのフレームを買うお許しも出た。